MCCの歴史

MCC(本栖クリスチャンキャンプ)の歴史

本栖クリスチャンキャンプと呼ばれるこのキャンプ場は、1952年にこの地に名付けられました。それから毎年夏になると聖書を学ぶために多くの若者がここに集まり、今までにおよそ7000人ほどの人々に利用されたと言われています。

52年の春、米国のシカゴ市・コーネル教会の援助と宣教師ジョージ・ガーガナス、及び若いキリスト者の奉仕活動によって建設されました。当時は、湖岸一周道路は無くキャビンには電燈もないローソクでの生活でした。

東京からの道路も悪く、車で丸一日もかかり、キャンパーは新宿から中央線・富士急行大月線とバスに乗り継ぎ、本栖村からは徒歩でキャンプ場にやってきたものです。


※ジープとともに記念撮影した高校三年生当時の小鴨述夫氏